夫婦生活研究所とは

2015年の婚姻件数は63万5,000組。離婚件数は22万5,000組。単純計算にはなりますが、婚姻件数に対する離婚件数の割合を計算すると、2015年には日本全体で36%の夫婦が離婚した計算になります。

厚生労働省の人口統計データを見てみると、2000年前後から上記のような単純計算で30%以上の離婚率が継続しています。

様々な理由や、経済状況などで日本の離婚率は上昇傾向にあることは様々なメディアで発信されていますからご存知の方も多いと思います。

離婚理由の中で最も多いのは、男女ともに「性格の不一致」です。

私はここに注目して
「どうしようもない理由もあるとは思うけど、ちょっとした勘違いの発展で納まりのつかなくなってしまう場合や、ささやかな気配りや配慮で回避できる場合ってあるのではないか?」
と考えるようになりました。

これは、私自身も離婚を一度経験して再婚をしているから見えてきている部分かもしれません。

夫婦生活研究所では、日常のちょっとしたことで夫婦生活を円満に送ることができる。また、日常の生活の中での夫婦の摩擦を減らすことでより良い夫婦生活、結婚生活を送るための知識やノウハウを提供していくことを目的として運営しています。